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吉田泰士建築研究室 ローコスト住宅 自由設計 北海道 一級建築士事務所 不動産

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築10年3LDK住宅

2019.02.21 (Thu)
築10年で売りに出されている家
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築浅物件の情報を見ている限り
1階がLDKだけの3LDK住宅は割と早く手放される傾向にあると思われる
間取り的にも食卓テーブルの置き場所はイメージ出来そうだが
リビングソファ等の配置と玄関からの動線が交錯しており落ち着かない印象

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外壁は窯業系サイディング張り
コーキングは近々打ち替えの必要がありそうだ

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新築当時割と価格の安い化粧合板フロアーを使用したと思われ
表面化粧の剥がれが気になる状況

コスト重視ももちろん大切だが
住宅の不動産売買事情を鑑みた上で 
「長く使って貰えるような住宅」を提供していきたいと思います

参考プラン④

2019.02.19 (Tue)
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ウォシュレット一体型便器の弊害

2019.02.16 (Sat)
16年前に
ウォシュレット一体型便器を設置した住宅にて
ウォシュレット機能が壊れた
メーカーに問合せ部品交換で直す事が出来ないか確認したが
全部交換するより他無いとの事
便器全交換となると
約20万円程度は発生する
年換算すると便器に約1万円/年と負担が大きい
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年数が経過しても便器自体の故障はとても少なく
殆どがウォシュレット機能の故障となっている

便器新設するならウォシュレット部分のみ
交換できる機種にすることが望ましい

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便器交換後
PanasonicアラウーノV
ウォシュレットと便器が別々になっているので
将来ウォシュレットが故障しても
ウォシュレットのみの交換で済む

給湯機追い炊き異常対応

2019.02.12 (Tue)
昨年給湯機を交換させていただいたお客様より
お湯は出るが追い炊きすると点火しないとの連絡を受けて訪問しました

給湯機には主に
フルオート・オート・標準タイプと種類があり
オート系は湯張りが自動
標準タイプは湯張りが蛇口からとなります
今回設置のボイラーは「標準タイプ」でした
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奥様に聞くと何度か誤って「追い炊き」ボタンを浴槽が空の状態で押したことがあるとの事でした
追い炊き配管の中の水が抜けてしまったのでは?と推測し
「呼び水」を行ってみたところ 無事点火いたしました

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メーカーに確認したところ
オート系は空焚き時に追い炊き配管の水が抜けないような機能がついているが
「標準」のものはそうした機能が付いていないため
空焚きをすると追い炊き配管の水が抜けて
追い炊きが作動しなくなることがあるそうです

標準タイプのボイラーは
オート系より10万円近く安く
追い炊きも十分可能なので
大変魅力的です
今回使い方のコツがわかり勉強になりました

参考プラン③

2019.01.29 (Tue)
参考プラン③190112_ページ_02
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